RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
【書きかけ】設定系函ゲームについて(初騎函を振り返って)
前書き
初心者騎士団(第一期)で、三園は函委員長という立場から函ゲームに携わりました。(初心者騎士団による避難訓練)
その時の失敗とか反省とかを踏まえて、少し設定付与系函ゲームについてまとめてみます。
#(別の資料に何か名称あったはず……後で書き換えます)

1.目的

初心者騎士団による避難訓練の際は、『避難訓練を行うことで空爆被害を軽減する』が目的でした。
つまり、まあ

r:避難訓練を行う

これを成功させるのが目的、とも言えます。
ワールドシミュレーションに目標とするものを反映させるためのr:(行動)を最後に行う、といった感じになることを念頭に準備するといいかな、と思います。

2.f:の種類いろいろ

1、行動するためのf:
2、効果を上げるためのf:
3、難易度を減らすf:

三番目について思い至らず、当日参加者の方々に大変な思いをさせてしまったのが数ある反省点の中の大きな一つです。

3.ARパズル

初期ARは10、r:は基本ARを3消費、f:は1消費します。
高いARの人から処理されるので、順序など考える必要も出てきます。
三園は気付いてても対策が一切できてませんでした。結果当日参加者の方々に(以下同じ文なので略)

つづく
author:三園晶, category:レポート、マニュアル類, 11:31
comments(0), -, pookmark
【感想文】タケモンを遊んでみて(追記1)
タケモンを遊んでみて

登録
うまい設定が思いつかずに&既にいたタケモンと能力傾向が被りそうだったので断念。他人の登録したタケモンで遊ぶ人が一人ぐらいいていいよね、ということにしました。
(どこからどこまでが無理のない設定とみなせるのか判断がうまくつかなかった)
#規定はない、ということでしたが、それでもあまり妙なものになってしまうとと思うと躊躇してしまいました。
登録時にイラストが添えられると嬉しい人はいるかと思います。

エントリー
簡易書式でエントリーしたのですが、コロシアムでは技名が指定できないというのが引っ掛かったために、レーシングのみのエントリーとしました。
どちらを選ぶかで迷えるというのはレーシングの楽しさかな、と思います。
#自分の登録したタケモンを使う人が多かったので、レーシング以外ではあまり選べないような感じがしていましたが、どのタケモンを選ぶかから始めるとそうでもないな、と後になって思いました。

レーシング
特化型だから、あんまりは活躍できないかなと思っていましたがまさかの二位。
勝負は蓋を開けてみないと分からないというのが実感できました。
十分に楽しめたと思います。

他競技
コメントと結果を見ているだけでも、結構楽しめるという感じでした。

#誤植を見つけたので報告します。
『固体』……『個体』だと思います。
レーシングの簡易参加書式説明……技についての記述が残ってます。


追記:
思い付きを一つ追記します。
コロシアムでの反撃時に、1D3して反撃技を決めることができると、決めた技を使う機会が増える&情景が想像しやすくなっていい、かもしれません。
author:三園晶, category:レポート、マニュアル類, 17:03
comments(0), -, pookmark
函ゲーム【初心者騎士団による避難訓練】を終えて〜感想編
函ゲーム【初心者騎士団による避難訓練】を終えて〜感想編


こちらには今回動いてみて感じたことを書いてみます。

1.数は力だ
実感しました。人数が多いと視点が増えていいなあ、とかそんなことも含めて。

2.i言語は難しいけど触るの楽しい
側面をまとめたり、一部を抜き出して別のf:として独立させたりの作業が楽しかったです。(こういうのが好き)
悩んだ点としては交換則が知ってはいてもわかってはいない状態のままだったので、どのようにするべきか。
また、l:とf:の境界線がどこにあるのかの判断がつかず、ログを見て、あれ、これってl:じゃないの?とか思いながら混乱していました。
(結局、f:で通ってl:で通らないことはないはずと思い、l:を使っていく方向で原案を編集しました)

以上の二点が主なものです。

最後に、今回の函ゲームをさせていただくのに際し、協力してくださった皆様。応援してくださった皆様。芝村さん、団長、団員の皆、函委員の皆に感謝して、文を閉じさせて頂きます。
ありがとうございました!
三園晶
author:三園晶, category:レポート、マニュアル類, 13:53
comments(0), -, pookmark
函ゲーム【初心者騎士団による避難訓練】を終えて
函ゲーム【初心者騎士団による避難訓練】を終えて

今回の函ゲーム、私は函委員長として取り纏めなどに参加させていただきました。
その際の反省点及び、今後行うときの改善手段について記録します。

・情報共有の不徹底
Googleドキュメントで提出するf:等の集積、編集を行っていましたが、内容詳細についてのコメントが足りず、結果本番にてロスを生みました。
また、進行状況についての連絡も足りず、どこまで出来ているのかが把握し切れていない方も出てしまったようです。

対策→掲示板などを使って、連絡密度を上げる。
提案→一行掲示板みたいなものがあると楽になるかもしれません。

・AR消費関係の考慮がなかった
AR消費するよ、という話はそんなに後にならないうちから出ていたのですが、それに対してどうするかをほとんど考えていませんでした。
結果、あたふたさせてしまうことになってしまったのではないかと思います。

対策→これから考えます。 (参加人数、提出順など)

・評価値軽減に対するアプローチが出来なかった
評価値が要求されることがあるのは知っていましたが、それに対する対策が取られていませんでした。

対策→r:を詰めた時点で、それに対する難易度軽減策を考える方向で動く。
(それができていなかったのが現状でした)

以上の三点が主なものになります。
今回の経験をもとに、次はもう一回り良いプレイをできるよう頑張る所存です。

三園晶
author:三園晶, category:レポート、マニュアル類, 21:31
comments(0), -, pookmark
i言語で書かれた文をざっくり理解するためのマニュアル
i言語で書かれた文をざっくり理解するためのマニュアル
(2008/4/28版)

アイドレスで、今後かなり使われていくと思われる、i言語。
でも、記号だらけで、慣れないとなにがなんだかさっぱり。
しかも、i言語の定義文はi言語で書かれていたりします。
近くにちょうど聞ける人がいないと、わからないまま頭を抱えていないといけないかも知れません。
これは、そういう人の助けに少しでもなれればいいな、な文章です。

・まず最初に
i言語は、箇条書きの延長です。
少なくとも、ざっくり見る上ではそう考えていいはず。
まずは、t:やf:、l:、l!:を一回・に置き換えてみてみましょう。
とりあえず、少しは読む気がわくんじゃないでしょうか。

・tとかの後に(〜)が
置き換えるとき・の代わりに〜.とすればまあ、普通の行頭番号つき箇条書きの形です。
例えば、t(1)なら1.といった具合ですね。

・Lとか{}とか
{}は、要は字下げの代わりです。
少なくとも以下略。
なので、{}の中の文の前にスペースを入れて、{}は消しちゃいましょう。
L:はまとまりのことです、記号L:を消すとちょうどよく箇条書き文のまとまりの名前っぽくなります。

・U
Uは、〜という条件では、と読み替えるといいと思います。

・イコール
イコールの処理は機械的にしづらいかも、です。
A=Bは、AとBは等価である、と読むのが多分一番正しいです。
AはつまりB、とかAだからB、とか一番当てはまるのを適当に充てて下さい。
A=側面:Bは、AにはBという面がある、とかそんな感じで。

・ICG、IWG、ILG
ICGはタイトルです。ここではこれについての話、で充分。
IWGはおしまい、の意味ととらえて大丈夫です、きっと。
ILGは中断、最後まではできていない、という感じ。

・t、f、l、l!の区別
tは決まったこと、fは決めたいこと、lは今(そのゲームのなか)だけそう決めたいこと、l!は今だけそう決まったこと。

・通った、通ってない
通ってない、なら言われた対象はNGだと思えば一先ずオーケーです。

・r:
何かをします、という宣言のマーク。ただ消しても、内容の大雑把な把握には、支障はありません。

・コメント
#がつく文は補足というか説明みたいなものです。分かりにくいところによくつきます。
だいたいそのまま読むといいですが、記号がいやならコメント()で置き換えできます、きっと。

・Q、A
そのまんまです。この記号まで置き換えしなくても、まあいいですよね。

#####
駆け足でしたが、i言語が読めなくとも、これでまあ大雑把な内容の把握は少しは楽になるんじゃないかと思います。
実際に役に立てば嬉しく思います。

三園晶

(対象・ゲーム言語i 2008年4月15日版)
author:三園晶, category:レポート、マニュアル類, 14:20
comments(3), -, pookmark
【初心者向けマニュアル】大族って何すればいい?
大族って何すればいい?

『初心者はまず、大族から始めるといいでしょう』
『他の族の専門的な仕事以外は何でもできます』
そんなことが、あちこちのマニュアル類に書かれています。
……とは言っても、実際にどんなお仕事があるの?という人のために、いくつか並べてみました。

技能のいらないもの
・感想を書く
・ネタを出す
・情報を拾う
・簡単なチェック

特技を生かす 例えば……
・Wikiなどの編集
・藩国内ゲームなどの企画
など。自分の得意なことを、応用できないか考えてみましょう。
または、得意なことを申告して、何か手伝えることはないか聞いてみましょう。

技能のいらないものについて簡単に解説します。
・感想を書く
作品に対する感想は創作者の糧です。積極的にいうとみんな幸せになれます。
また、制度や企画なんかへ、使いやすくするためなど意見をいっていくのも大事です。利用者の増加などでみんな幸せになれます。
(但し、相手も人間です。言い方には注意しましょう……言うまでもないですが)

・ネタを出す
発想の元を作るお手伝い、です。
一人で思いつくことには、限界があります。みんなで話すことによって発想の幅を広げられます。

・情報を拾う
もし自国に関係のある情報があったら拾ってきて国で必要な機会に伝えましょう。
……原文またはその所在のメモはお忘れなく。
(持っておいて確認しないと、大失敗するときがあります)

・簡単なチェック
単純な誤記のチェックや、自分の環境であるページが表示可能かどうかのチェックなどを手伝います。

大雑把には以上のような仕事があります。
国によっては、この他にも大族にやってほしい仕事があったりします。国の人に聞いてみるとよいでしょう。


――よいゲームの一助となることを願い。 三園晶
author:三園晶, category:レポート、マニュアル類, 19:10
comments(0), -, pookmark
新ルールブックを一読しての疑問点
t:個人着用アイドレス = 側面:プレイヤーが着用できるのは、所属藩国が獲得し、保存している12枠のアイドレスと、PLACEに限られる
#個人ACE派生職業の扱いはどのようになるのか規定されていない。

t:整備判定 = そのターンで使用した全ての機体を整備すること,ターンの開始時に1回だけ行う。,一般行為判定で整備で行う。
#そのターン、とターンの開始時、が噛み合っていない。また、整備フェイズはフリーフェイズの後。

些細な点
t:着用制限について
#f:が混じってます……
#少し不安。

author:三園晶, category:レポート、マニュアル類, 10:42
comments(0), -, pookmark
【レポート】これからの初心者対応について
これからの初心者対応に関して感じたことのレポート
三点ほどありますので、順に記述します。

1.藩国選びのサポート
気に入った藩国へGO、とは言っても、なかなか藩国を選ぶのは大変です。
私の場合にして二週間程度かかってます。
しかも私の場合、見るだけ見ている時期が約九ヶ月。
藩国巡りを何回もしていて、ある程度特徴を掴んでいてこの期間です。
そして、決めてから飛び込むのにもけっこう勇気がいります。
誘導の場があって、そこで藩国の人が声をかけてくれたりすると心理的な負担はかなり減るかな、と思います。
(前シーズン中は、FEGさんやFVBさんが誘導を担っておられたようですが、シーズンオフ後どうかよく分からないし、そもそも来たばかりの初心者はまず知りませんので……)

2.NWC関連
初心者にはNWCが一番安全確実という話がありました。私もそう思います。
(9ヶ月ほど入らず見てた中での実感として)
しかし、現状、初心者に対するNWCへの誘導は一切されていなかったと思います。
また、NWCへの入室前の言葉は好きですが、初心者だとけっこう戸惑うかな、とも思いました。
何かクッションがあったらいいのではないかと思っています。
また、内輪うけ的な会話も多く、いつでも入れるとはいかないな、とも思います。
(見てる間に入りやすい話題にならず入れないまま、などがあり得る)
1.で述べたものと一部重なりますが、保護司の方などから事前に声をかけてもらっているとその方が入室されている時に少しは入りやすくはなるか、と思います。

3.わかばマークについて
わかばマーク(@わかば)ですが、何となく付けている初心者も多い気がします。
また、PL名や国民名に、@わかばが入っている方も居られるようです。
わかばマークとは何で、どういった時つけるのか、という確認をしたほうがいいかな、と思いました。
国民名にわかばが入っている人の為に、外す手続きをする場も将来的に必要かと思います。
(勲章取得による手続きと同じでもいいようには思いますが、明示があるべきかと思います)


以上の三点が主な感想となります。
僅かでも参考になるようならば幸いです。

三園晶
author:三園晶, category:レポート、マニュアル類, 03:20
comments(0), -, pookmark
【レポート】携帯でのサイト閲覧時に起こり得る問題点の列挙
携帯でのサイト閲覧時に起こり得る問題点の列挙

携帯からのアクセスに支障となるものを、簡単に整理してみました。

1.容量の不足
画像が表示されない。
ページが最後まで表示されない。

2.画面サイズの不足
表が見づらくなる。
フレーム対応機種であってもフレームは見づらくなる。

3.フレーム非対応機種
フレームページが表示されない。
→代替ページを設ける
 →代替ページは更新が遅れ気味の傾向が……
一部チャットは使用不能。

4.CSS関係の問題
設定次第では文字が読めなくなる。
上部に邪魔な文字(CSSの記述)が表示されることも。

5.携帯を弾くページ
掲示板などで特定機種を弾くものあり?
携帯用に変換されるため、Wikiやブログのサイドメニューなどが表示されない。(Wikiは大抵リンクで対応可能だがブログは無理?)

6.画像形式、特定エンコードへの非対応
見られない画像、化けて読めないページがあり得る。
機種による差が大きい部分なので詳述できず。

番外.ウェブリブログ携帯版アドレス
パソコンと同じアドレスから見るように、仕様が変更されている。
従来の携帯用アドレスは、廃止されているので注意。

番外.@Wikiの仕様
携帯版へのリンクを作らずとも最初から携帯トップに飛ばす設定あり。
ストレス軽減に利用可能か。

……以上、現在進行中の公共事業、携帯からの各藩国チェックを参考にしながら書かせて頂きました。藩国や組織の立ち上げの時などに参照して頂けると、携帯参加者にとって少しは楽になるかな、と思います。
役に立てば幸いです。

三園晶
author:三園晶, category:レポート、マニュアル類, 02:00
comments(0), -, pookmark